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E3Dソースプログラム標準化計画(仮)/標準化概要

Last-modified: 2009-10-29 (木) 14:24:54

このプロジェクトでは、E3Dに関するプログラムをなるべくみんなで共有できるような
仕組みを作ること(標準化)を目的としています。
 

概要 Edit

まず、こちらで標準化に必要な雛形プログラムを用意させていただきました。
この雛形プログラムは以下のような仕組みを持っています。
 
1.機能によってファイル分割したHSPプログラムファイル群(現在のところ10個)を
2.自動でインクルードする
 
使い方もいたって簡単です。
 
1.雛形プログラムに同根されている「Setup」フォルダと「Classes」フォルダを
  ユーザーさんのプログラムと同じフォルダにコピーする
2.ユーザーさんのプログラムの冒頭に#include "Classes\\systemClass.hsp"と記述する

機能拡張 Edit

この雛形プログラムを使うと、ユーザーさんが、

#include "Classes\\systemClass.hsp"と記述するだけで、
先ほどコピーした「Classes」フォルダの中身すべてを自動でインクルードし *1
中にあるHSPファイルの機能(関数など)を使用することができるようになります。
 
したがって、新しい機能を持つHSPファイルをClassesに放り込むと、
ユーザーさんのプログラムを変更せずとも、そのHSPファイルの機能(関数など)を
使用することができるようになります。*2
 
このことを利用して、機能拡張が可能になります。 

共有の仕組み Edit

1.「HSPファイル群置き場」を作り、みんなでHSPファイル群を加筆修正する
2.みんなが加筆修正したHSPファイル群をダウンロードして、
  ユーザーさんのClassesフォルダに自動でコピーするようなプログラム(=自動アップデータ(準備中))
  をユーザーさんが使用する
3.ユーザーさんは、自分のソースを改変していないのに、他の人が作成した関数を
  すでに使用可能な状態になっている
 
これによって、プログラムの共有が可能になります。


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 実際には、インクルードするファイルの一覧は、Setupフォルダ内のClasses.hspに記述されています
*2 ただし、SetupフォルダのClasses.hspの設定の変更が必要です。